海外金融機関の口座解約、預金払戻し

海外金融機関の口座解約、預金払戻し等について、個別の事情を踏まえ、必要となる手続や書類を整理し、手続をサポートいたします。当事務所では、原則として英語による手続・照会が可能な金融機関・関係機関を対象としております。

概要

✓ 初回相談:30分 7,700円(税込)

✓ 海外金融機関の口座解約・払戻し

✓ 米国Unclaimed Funds(未請求資産)の請求手続にも対応

このようなお悩みはありませんか

  • 海外の銀行口座を解約し、日本へ資金を送金したい
  • 長期間利用していなかった口座が凍結・休眠状態になっている
  • 海外勤務・留学時に開設した口座がそのまま残っている
  • 銀行から本人確認書類や住所証明書類の提出を求められている
  • 英語でのやり取りや必要書類の準備に不安がある
  • 終活の一環として海外資産を整理したい
  • 相続に伴い、海外金融機関にある資産の手続が必要になった
  • 海外に残された未請求資産(Unclaimed Funds)の請求方法が分からない

海外金融機関の口座解約は、各国・各銀行ごとに手続が異なり、想定以上に時間や手間がかかることも少なくありません。

当事務所では、英語での対応を含め、海外口座の解約手続を一からサポートしております。

当事務所のサポート内容

当事務所では、個別の事情を踏まえた上で、口座の凍結解消、口座の解約、預金の払戻しに関する一連の対応をサポートいたします。

  • 海外金融機関への照会・連絡
  • 口座解約、払戻し、送金等に必要な手続・書類の確認
  • 本人確認書類、住所証明書類等の準備に関するサポート
  • 英文による照会書・依頼書その他の書面作成
  • 公証、認証、アポスティーユ等が必要な場合の対応
  • 米国Unclaimed Funds等の未請求資産に関する請求手続のサポート

状況に応じた進め方をご提案いたします。

米国のUnclaimed Funds(未請求資産)について

米国では、長期間取引のない預金その他の資産(株式など)が、州政府等の管理するUnclaimed Funds(未請求資産)として移管されている場合があります。

各州が公表する未請求資産のデータベースには、日本人とみられる氏名も掲載されています。過去に米国に居住・勤務していた方や、米国の金融機関に口座を保有していた方などは、本人名義の未請求資産が残されている可能性があります。

当事務所では、米国のUnclaimed Fundsについて、資産の確認、請求に必要な書類の検討、海外機関とのやりとり、本人確認書類・宣誓書その他の提出書類に関するサポートを行っています。

※請求手続や必要書類は、資産を管理する州その他の機関により異なります。

ご依頼の流れ

  • ご相談
  • 状況の整理・方針の検討
  • お見積り
  • ご契約、ご本人様確認(※)
  • サポート開始

まずは初回相談(30分7,700円)にて、現在の状況を整理し、想定される対応や進め方をご説明いたします。

※ マネロン対策義務のため、着手の段階で、ご本人様確認(原則として対面)をお願いしております。

費用の目安

本サービスは、銀行により、必要となる作業量が大きく異なります。
そのため、費用は個別にお見積りさせていただいております。

目安としては、以下のとおりです(それぞれ税別・実費別)。

標準案件

     着手金:20万円程度

     報酬金:20万円程度~(回収額・事案の内容等に応じて個別にご案内します。)

※翻訳対応の有無等により変動します。
※口座解約または資金払戻しが完了した場合に成功報酬が発生します。

ご留意事項

海外金融機関の対応は各社で異なり、手続の進行が金融機関側の運用に左右されることがあります。
そのため、結果を保証するものではありませんが、可能な範囲で適切な対応を行い、解決に向けてサポートいたします。

対応可能な国・地域、金融機関等は事案により異なります。原則として、英語による手続・照会が可能な金融機関・関係機関を対象としており、現地語による対応や現地専門家への依頼が必要となる場合には、対応できないことがあります。

まずはご相談ください

状況をお伺いした上で、見通しや進め方をご説明いたします。
「対応できるか分からない」という段階でも問題ありませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

※事案の内容により、お受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

法律相談は予約制です。ご相談をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

営業時間:平日 10:00〜18:00
ご相談は、対面またはオンラインにて承っております。