刑罰歴等に関係する事情がある方のパスポート申請について、個別事情を踏まえた整理・説明により、適切かつ円滑な手続を支援いたします。
このようなお悩みはありませんか
- 過去に罰金・前科があり、パスポート申請に不安がある
- 海外渡航の予定があり、できるだけ確実に申請を通したい
- どのような内容を主張すべきか判断がつかない
- 外国の判決書や証明書など、外国語資料の対応が必要である
- 自分で申請することに不安があり、専門家に任せたい
刑罰等に関係する事情がある場合、パスポート申請においては、通常の手続とは異なり、内容によっては、追加資料の提出や説明が求められます。
また、申請内容や提出資料の整理の仕方によっては、
手続が長期化したり、想定外の対応が必要となることもあります。
当事務所のサポート内容
当事務所では、個別の事情を踏まえた上で、パスポート申請に関する一連の対応をサポートいたします。
- 事情の整理および申請方針の検討・設計
- 必要資料の特定および取得方法の整理
- 申請書類の作成・レビュー
- 外務省提出を想定した説明資料の作成
- 外国語資料(英語)の整理・翻訳対応
- 追加照会があった場合の対応
形式的な書類作成にとどまらず、
どのように事情を整理し、どのように説明するかという観点からサポートを行います。
当事務所の特徴
パスポート申請における刑罰関係の対応は、
単に必要事項を埋めるだけではなく、個別事情に応じた判断と整理が求められます。
当事務所では、
- 個別事情を踏まえた実務的な判断(どの情報をどの程度整理・説明・強調すべきかを判断します)
- 外国語資料を含む案件への対応(英語資料の整理・翻訳に対応可能です)
- 短期間での整理・提出を見据えた進行管理
を重視し、依頼者の状況に応じた対応を行っています。
ご依頼の流れ
- お問い合わせ・相談のご予約
- 初回相談(状況の整理および対応方針のご説明)
- お見積りのご提示
- ご依頼・着手
- 書類作成および申請支援
まずは初回相談(30分7,700円)にて、現在の状況を整理し、想定される対応や進め方をご説明いたします。
費用について
本サービスは、事案の内容(刑罰の内容・経過年数・資料の有無・外国語対応の有無等)により、必要となる作業量が大きく異なります。
そのため、費用は個別にお見積りさせていただいております。
目安としては、以下のとおりです(それぞれ税別・実費別)。
- 標準的な案件:60万円程度
- 複雑な案件:80万円〜
※翻訳対応の有無等により変動する場合があります。
よくあるご質問
Q. 刑罰歴がある場合、パスポートは絶対に取得できないのでしょうか。
個別の事情により判断されるため、一概にはいえません。
ただし、適切な情報や資料の整理により取得可能なケースもあります。
Q. 自分で申請するのと何が違いますか。
事情や資料の整理の仕方により、取得の可能性や、申請後の対応の負担、手続期間に差が生じることがあります。
当事務所では、事前に整理を行い、主張と証拠を整理することで、スムーズな手続を目指します。
Q. 当事務所にご依頼いただくメリットは何ですか。
当事務所では、過去の裁判例も踏まえて、単なる書類作成にとどまらず、事案全体を踏まえたリスクの整理および対応方針の検討を行います。どの事情をどのように整理・説明すべきかについて、実務的な観点から判断することが可能です。
また、訴訟実務の経験に基づき、証拠資料の整理や上申書の作成についても、説得力を意識した対応を行います。
お問い合わせ
本サービスは、個別事情の影響が大きい分野となります。
まずは現在の状況を整理することが重要です。
初回相談にて、対応の方向性をご説明いたしますので、
ご不明点がある場合はお気軽にお問い合わせください。
※事案の内容により、お受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。